ウィッグの着用ポイント

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医療用ウィッグのマーム・ネット店長のはるりんです。


抗がん剤で脱毛していた時、春~夏に季節が重なった為、ウィッグを使用せずコットンのベレー帽やワッチ帽でいる事が多かった。
しかし、やはりウィッグを被らなければならない機会もひんぱんにあったのだった。どうしてもウィッグって必要なんです。

乳腺外来に検診に行くと何人かは治療中でウィッグを使用されている方がいる。
ズラ屋の私は伝えたくてたまならくなる。

「ウィッグのつけ方の善し悪しは襟足と揉みあげ部分がいかに自然に見えるかで別れるんですよーーー。」と。

襟足は暑くてもぴったり首に添っていないとおかしい。
ここがまずウィッグだと見破られる第一ポイント。

そして揉みあげも変に浮いている。ここも脱毛中は自前の揉みあげが消えているのでぴったりしていないとおかしい、第二ポイント。

そしていつかも書いたがぺったり撫でつけたようなスタイリング。これが第三のポイント。
髪の間に空気を入れてふんわりさせましょう。

全体的にふんわりさせサイドと襟足はぴったりさせる。

これで大分印象変わると思うのですが。

お試しあれ。

そして襟足や揉みあげ部分は汗で固まり易いので着用後は陰干しして乾かし、ブラシを入れてくださいね。

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