医療用ウィッグ・おしゃれウィッグなら信頼の創業20年MAMへ

抗がん剤投与前の用意は

初めての抗がん剤投与から2~3週間で頭髪が抜け始めます。

抗がん剤治療を始めると白血球が減り身体がだるかったり、吐き気を感じる事もあり、慣れるまで外出が億劫になりがちですので以下の事をその前にしておく事をお勧めします。

髪を短く切っておく

長い髪の方も思い切ってショートに切ってしまう事をお勧めします。
これから自分が使用するウィッグのスタイルに合わせてカットしておくと、地毛からウィッグへ人知れず移行しやすいかと思います。

さらに長い髪が抜けていくのを見るよりも精神的に楽かもしれません。

治療期間中使用するウィッグを用意しておく

投与を止めればしばらくすると髪は生えてきます、しかし生え揃うにはやはり投与を止めてから個人差はありますが、半年~1年位は掛かります。
その間使うウィッグを用意しておきましょう。

医療用ウィッグ選びのポイントはなんといっても扱いやすいウィッグという点につきます。
スタイリングし易く、シャンプーなどのケアがしやすいウィッグという意味です。
ショートであまりパーマがきつくないスタイルが日常使いではお薦めです。

できれば同じスタイルの物を2つお持ちになってローテーションしながら使うと長持ちします。
治療中毎日ウィッグを使用する方には特におすすめいたします。

帽子やバンダナを用意しておく

家にいる時に使用する柔らかい素材の帽子やバンダナを用意しておきましょう。

 

コロコロクリーナーを用意しておく

絨毯などを掃除するあのコロコロクリーナーです。脱毛し終わるまでは知らないうちに髪が抜けるので、洋服や布団の上などを綺麗にするのにあると便利です。柄が短いものが使いやすいです。

 

その他ご質問は info@wig-mam.com までお願いします。

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更新日
2015年6月6


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ネット店長の栗原です。私も抗がん剤治療中にマームのウィッグを使いました。お客様の立場に立って治療中のウィッグを選ぶお手伝いをいたします。

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