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医療用ウィッグQ&A

医療用ウィッグとは

ある調査によると、一生涯で、3人に一人の女性が癌と診断され、何らかの治療を受け、その大半がタキソテールなどの化学療法を受け脱毛を経験されます。
抗がん剤の副作用による脱毛は一時的なものでずっと続く訳ではありませんが、女性として毛髪が抜け落ちるということは、化学治療による肉体的苦痛に加え、メンタル面でも多大なダメージを受けます。
その治療中の脱毛をカバーするために使用し、再度髪が生えてくるまで使用するウィッグを「医療用ウィッグ」と呼んでいます。
抗がん剤の影響での脱毛の他、円形脱毛症、怪我、などで毛髪を失った方が使用される方もいらっしゃいます。
医療器具ではないので健康保険が適用されるという事はありません。
医療用ウィッグと銘打って何十万もするウィッグのご購入をされるお客様のお話もたまにうかがいますが、治療中は医療費をはじめ何かと出費が多いもの。
MAMではリーズナブルな価格で質の良いウィッグを一人でも多くのお客様にお届けしたいと願っております。

ウィッグの種類


大きく分けて、ブレード状の髪のリボンを縫い上げた機械植えとネットに人の手によって植えこんでゆく手植えがあります。
機械植えは一般的に髪の量が多く、ベースの部分がしっかりしています。
価格も手植えに比べ安価です。
手植えは薄いネットに髪を植えこんでいるので柔らかく、頭の形にフィットしやすく、機械植えのウィッグと比較するとこちらの方が軽量です。
医療用ウィッグとしての使用をお考えであれば、手植えウィッグの方がお好みにも依りますが使いやすいかと思われます。

ウィッグの毛質

人工毛、人工毛と人毛のミックス、人毛があります。
人毛は洗った後のセットに手が掛かります。治療中はお手入れのしやすいは人工毛、人毛ミックスをお薦めします。

脱毛による頭回りの大きさの変化に対応


脱毛時は頭まわりが一回り小さくなります。MAMのウィッグはアジャスターつきで、サイズ調整が簡単に出来ます。

 

 


初めての抗がん剤投与から2~3週間で頭髪が抜け始めます。

抗がん剤治療を始めると白血球が減り身体がだるかったり、吐き気を感じる事もあり、慣れるまで外出が億劫になりがちですので以下の事をその前にしておく事をお勧めします。

髪を短く切っておく

長い髪の方も思い切ってショートに切ってしまう事をお勧めします。
これから自分が使用するウィッグのスタイルに合わせてカットしておくと、地毛からウィッグへ人知れず移行しやすいかと思います。

さらに長い髪が抜けていくのを見るよりも精神的に楽かもしれません。

治療期間中使用するウィッグを用意しておく

投与を止めればしばらくすると髪は生えてきます、しかし生え揃うにはやはり投与を止めてから個人差はありますが、半年~1年位は掛かります。
その間使うウィッグを用意しておきましょう。

医療用ウィッグ選びのポイントはなんといっても扱いやすいウィッグという点につきます。
スタイリングし易く、シャンプーなどのケアがしやすいウィッグという意味です。
ショートであまりパーマがきつくないスタイルが日常使いではお薦めです。

できれば同じスタイルの物を2つお持ちになってローテーションしながら使うと長持ちします。
治療中毎日ウィッグを使用する方には特におすすめいたします。

帽子やバンダナを用意しておく

家にいる時に使用する柔らかい素材の帽子やバンダナを用意しておきましょう。

 

コロコロクリーナーを用意しておく

絨毯などを掃除するあのコロコロクリーナーです。脱毛し終わるまでは知らないうちに髪が抜けるので、洋服や布団の上などを綺麗にするのにあると便利です。柄が短いものが使いやすいです。

 

その他ご質問は info@wig-mam.com までお願いします。

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更新日
2015年6月6


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ネット店長の栗原です。私も抗がん剤治療中にマームのウィッグを使いました。お客様の立場に立って治療中のウィッグを選ぶお手伝いをいたします。

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